JOURNAL

2020/05/29

No.22 焦がしバターで至福の時を。Mr. CHEESECAKE風フレンチトーストレシピ

こんにちは、Mr. CHEESECAKE JOURNALです。

初夏の風が清々しい季節を迎えたことを知らせてくれますね。

さて、今までMr. CHEESECAKE JOURNALではMr. CHEESECAKEについてはもちろん、幸せな時間をつくるレシピやお知らせなどを公開してきました。

今までのJOURNALでもご紹介してきましたが、Mr. CHEESECAKEの特徴の一つは香り。

トンカ豆、バニラ、レモンが生み出す記憶に残る香りです。今回は、Mr. CHEESECAKEの特徴的な香りを生み出すトンカ豆、バニラを使ったMr. CHEESECAKE風フレンチトーストのご紹介です。

ポイントになる焦がしバターで、記憶に残る至福の時を楽しんでみてくださいね。

English translation


準備

・食パン2枚(4枚切り)
・全卵1個
・卵黄2個
・グラニュー糖30g
・生クリーム100g
・牛乳50g
・バター10g
・トンカ豆1/3個、バニラの鞘:3cmくらい
※トンカ豆と、バニラはなしでも作れます

作り方

(1)全卵と卵黄をボールに入れ、グラニュー糖を加えて白くなるまで泡立てる



Point

▶︎しっかり混ぜることで、温めた生クリームなどを入れた時に、優しく熱が加わります。


(2)鍋にバターを入れて強火にかけ、焦がしバターを作る


(3) (2)鍋に生クリームと牛乳を加えて、強火のまま沸騰させる

バニラやトンカ豆をこのタイミングで入れる。

バニラ:鞘を縦に切って開き、中のタネを削ぎ取る。タネと鞘も入れます。
トンカ豆:マイクロプレーンで削って入れます。

※バニラとトンカ豆はなしでも作れます

 

(4) (1)に、沸騰させて火を止めた③を少しずつ混ぜながら加える

Point
▶︎熱いので、卵に熱が通らないように少しずつ加えます。

 

(5)耳をカットした食パンを、レンジで600W 20秒程度温める

Point
▶︎温めることで、パンの水分が活性化され、染みやすくなります。
パンの中の水分が少し飛ぶのと、パンが柔らかくなるので染みやすくなります。

食パンは4枚切りにすることで、より贅沢な仕上がりに。


(6)タッパーに濾しながら入れた(4)に(5)を浸す。両方とも温かい状態で加えることでしみやすくする。

Point
▶︎パンをギュッと押しながら漬け、両面液で染みるようにします。
パンの表面に、ぴったりとラップをすると、上面もしっかり液に使った状態になる。
5〜10分漬けるだけでも食べられますが、一晩漬けることでより、液がパンに染み渡ります。
一晩漬ける時は漬けたら冷蔵庫に。


(7)フライパンで焦がしバターを作ってから、(6)を入れて焼いて完成

Point
▶︎焦がしバターはしっかり焦がした方が美味しいです。

焦がしバターの香りが全体に回るので、いつもと一味違う雰囲気に。ちょっとの手間で味が変わるのでポイントです。

ぜひMr. CHEESECAKEシェフ田村風の贅沢フレンチトーストをお楽しみください。

※手をしっかり洗ったり、清潔なタッパーを使ったり、衛生管理には各自ご注意ください。

 


お好みで蜂蜜を足しても。

ちなみにフレンチトーストは、元々フランス語で「パンペルデュ」という、固くなってしまったバゲッドを美味しく食べるために考えられたレシピなんだそう。

夜に仕込み、焦がしバターで至福の時を迎えてみるのはいかがでしょうか?



Mr. CHEESECAKE JOURNALは公式LINE@にて配信予定です。

友だち追加はこちらから。