JOURNAL

2019/12/23

No.9 夜にお部屋で撮影するコツ

こんにちは。Mr. CHEESECAKE JOURNALです。

みなさん、〈No.6 フォトグラファー4名とMr. CHEESECAKEはご覧いただけたでしょうか?

「Mr. CHEESECAKEを綺麗に撮影したい」という声をいただきます。そこで今回は、フォトグラファーのコハラタケルさんに、Mr. CHEESECAKEを撮るコツをお話いただきます。

通常フレーバーでも参考になるお話なので、ぜひご覧ください。 

 

夜にお部屋で撮影するコツ

どうもこんばんは。フォトグラファーのコハラタケルです。

今回、Mr. CHEESECAKEのStrawberry Pistachioを撮影させていただきました。

さて、ここでは僕が撮影時に気をつけたことや苦労したことを少しお話できればと思っています。


室内灯を消して、定常光を使う



今回は「室内+夜」という条件で撮影しました。

天井にぶら下がっている室内灯は消し、ローソクの明かりを中心に撮影しているのですが、チーズケーキをおいしそうな感じで撮るためにはローソクの明かりだけでは足りません。

そのため定常光(※)を使用しています。

今回は食べ物ということもあり、常設光の明かりは寒色ではなく暖色にし、チーズケーキの断面に斜め上からやわらかい光が当たるようにしています。

光を強く当てすぎると、光でチーズケーキが飛んでしまうので注意しましょう。

※定常光…フラッシュのような瞬間光ではなく、蛍光灯や白熱電球など一定の明るさをもつ光

 

ボケる位置を調整

例えば、こちらの写真も常設光をチーズケーキに当てています。

さらに背景のローソクが入ったグラスなのですが、何気なく並んでいるように見せかけて、実は規則正しく並べています。

こういう細かい配慮が写真には大切です。

写真のように綺麗に並べてます。

 

滑らかさを表現するために粒子は足さない 

僕は自分の作品撮りでは編集で必ず粒子を足すのですが、今回はMr. CHEESECAKEの生地の滑らかさやしっとり感を表現するために粒子は足しませんでした。

以上です。少しでも参考になれば嬉しいです。

 

いかがでしたでしょうか?

また、キャンドルを使った撮影、クリスマスらしくてとても素敵です。

※火の扱いには十分ご注意ください。


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