JOURNAL

2020/09/11

No.28 流行中の "固めプリン" こっくり濃厚「イタリアンプリン」の作り方を大公開。食欲の秋にいかが?

こんにちは、Mr. CHEESECAKEです。残暑も日ごとに和らぎ、さわやかな秋晴れの季節となりましたね。

日常の中に「おいしさ」で幸せな瞬間を。

Mr. CHEESECAKEは、ただおいしいものを作りたい訳ではありません。
「おいしさ」を通じて、大切な人やモノとつながる、豊かな時間を過ごすためのお手伝いがしたいのです。

今回は食欲の秋に向けて、
今注目を集めているトレンドの "固めプリン" に、ミスチらしくたっぷりとクリームチーズを使用した、こっくり濃厚な「人生最高のプリン」をお届け。



ミルクの優しい甘さがポイントな、いつもとは一味違うプリンを、ぜひおうちで楽しんでみてはいかがでしょうか。

材料

個数:17cmのパウンド型1個分、もしくは150mlカップ5個分

キャラメルの材料

・グラニュー糖  40g
・水       15g
・お湯      15g

プリン液の材料
・クリームチーズ 100g
・全卵      4個
・生クリーム   100g
・牛乳      200g
・バニラビーンズ 少々
※バニラエッセンスでも代用可能です
・練乳      60g
・グラニュー糖  20g

このプリンはあくまでも卵が主役。
そして卵の味を感じながらも、クリームチーズや練乳でコクを出すのがポイント。
クリームチーズは食感のためにも必要ですが、それ以上にコクが出るのです。


作り方

今回の作り方は、丸型カップで作っていきます。
パウンド型でももちろん作ることができますよ。

(1)グラニュー糖と水を鍋に入れて火にかけ、茶色くなったらお湯を加えて、加熱を止める。

Point
▶︎焦がし気味がほろ苦いキャラメルになるのでおすすめ。
▶︎ゴムベラなどでかき混ぜすぎずに、軽く鍋を傾ける程度に混ぜる。



型に流し込み、キャラメルが固まる前に底に行き渡らせる。



(2)クリームチーズにグラニュー糖と練乳を入れて混ぜる。



(3) (2)に卵を、2、3回に分けて少しずつ入れてよく混ぜる。


(4)鍋に牛乳と生クリーム、バニラを入れて50度くらいまで温める。

Point
▶︎バニラはたっぷりめがおすすめ


(5) (3)に(4)を、少しずつ入れながら混ぜる。



(6) (1)で事前にキャラメルを流しておいた型に、(5)を入れる。



(7)耐熱バットに、プリンの型を入れて、お湯をプリン液に対して8割程度まで注ぎ、160度のオーブンで30分程度湯煎焼きする。

※17cmパウンド型の場合は160度のオーブンで40~50分湯煎焼きする。

Point
▶︎焼き目がつかない様に火入れする。
▶︎お湯は湯煎焼きで蒸発するので多めに。



(8)荒熱を取って、冷蔵庫で2~3時間冷やす。



型から外して完成!




パウンド型で焼くとMr. CHEESECAKEのような形で作れますよ。



Mr. CHEESECAKEは母の作ってくれたチーズケーキの思い出から始まっています。
小さな頃から大切な時に用意されていたケーキ。

そして、プリンもシェフが小さい頃に母がよく作ってくれたスイーツなのです。

ミルクの優しい甘さと美味しさがポイントな、濃厚固めプリンで週末の至福なひと時のお手伝いができたら幸いです。


日常の中に「おいしさ」で幸せな瞬間をお届けするレシピなどをお届けするMr. CHEESECAKE JOURNALは、MAIL MAGAZINEにて配信予定です。

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