JOURNAL

2019/12/12

No.7 Mr. CHEESECAKE KITCHENから「ありがとう」


こんにちは、Mr. CHEESECAKE JOURNALです。

Mr. CHEESECAKEでは「世界一じゃなく、あなたの人生最高に。」という想いを込めて日々チーズケーキを作っています。

第7回目は、Mr. CHEESECAKE KITCHENメンバーミカさんから、お客様への想いをお届けします。


原動力はお客様の喜びの声


私たちは、皆様にMr. CHEESECAKEを、大切な人への贈り物や、自分へのご褒美に選んでいただきたくさんの方に愛されていることを実感し、幸せを感じております。

キッチンスタッフもお客様の声が日々の原動力です。  


つずつ、丁寧に手作業


Mr. CHEESECAKEは、ケーキ型一つ一つにバターを塗る手作業から始まります。

型紙も一枚ずつ、シワが寄らないように気をつけながら貼り付けていきます。

チーズケーキの生地を仕込む際は、大きなボウルとホイッパーを使い、人の力だけで材料を混ぜ合わせていきます。

しかし、ただ混ぜ合わせるだけではありません。その時の乳製品の固さや生地の艶感、温度を見ながら、口溶けが良く綺麗なチーズケーキになるよう工夫を重ねています。

また、Mr. CHEESECAKEの大切な香りになる二つの食材も、下処理のタイミングが大切です。

“トンカ豆”は削りたてを、“バニラビーンズ”は都度サヤから出して使用。シェフがこだわる香りは、この手間を省いては出せないもの。

こうしてできた生地を漉して一つずつ型に流し込み、オーブンに入れて焼き色にムラが出来ないよう調節をしながら作り上げていきます。

冷凍状態になったケーキを型から外すときも包装するときも、ずっと私たちの手作業をつないで出来ていくチーズケーキです。

こんな私たちで作っています


シェフ以外は全員が女性のキッチンは小柄な人が多く、身長153センチの私があまり小さく感じないほど。そのため脚立に乗って仕込みや作業をしています。

他愛のない話で盛り上がることもありますが、汗をかくほど必死にチーズケーキを作る姿がほとんどです。オーブンの焼き時間につぎの生地づくりを間に合わせるため、力とスピードが必要になります。

現在は個々のスキルアップのためにタイムを計り、スピード強化に努めています。

田村シェフがいるときのキッチンでは恋愛トークが盛り上がります。スタッフに恋人ができたことを喜び、悩んでるときにもアドバイスをする姿が、私には娘の幸せを願う父親のよう見えてきます。

『幸せな時間が詰まった大切なチーズケーキ』を作る私たちに、本当に幸せであって欲しいと思ってくれている温かさを感じます。

皆様の笑顔のために


私たちは、大切な人への贈り物を作る気持ちで一つ一つ丁寧にチーズケーキを作っています。

全ての工程が人の手によって行われるため時間がかかりますが、人の作った温かみは、美味しいを超えて幸せを感じていただけると信じています。

皆様の笑顔のために、私たちスタッフも笑顔でMr. CHEESECAKEを作り続けていきます。

 

『おいしい』のその先を常に見据えて。

 

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