JOURNAL

2020/04/02

No.18 ブランド誕生2周年を迎えたMr. CHEESECAKEシェフの想い

やわらかな春風を頬に感じ、心華やぐ頃になりました。Mr. CHEESECAKE JOURNALです。

Mr. CHEESECAKEでは「世界一じゃなく、あなたの人生最高に。」という想いを込めて日々チーズケーキを作っています。

第18回目は、Mr. CHEESECAKEのシェフ田村から皆様へ、来たる4/5(日)2周年を迎える想いをお届けします。

 

Mr. CHEESECAKEは2周年を迎えます

2年前の僕は今のMr. CHEESECAKEの姿を想像していませんでした。毎日料理に明け暮れ、料理人としての人生をどう歩んで行くかを考え、このままでいいのか?もっと新しい働き方があるのではないか?自分の本当にやりたいことは何なのか?

自問自答の日々でした。

そんな中、自分の原点を振り返り、作り始めたのがMr. CHEESECAKEです。

 

より多くの人を笑顔に

誰が食べても美味しいと喜んでくれる料理が作りたい。自分の技術を活かすなら難しい料理ではなく、より多くの人を笑顔にできる料理を作りたい。

美味しいものをより美味しく、誰よりも美味しく作れないか?

シェフとしてやってきたからこそ生み出せる価値がきっとあるはずだと。そして創り上げたMr. CHEESECAKEはインターネットの力を借りて少しずつ進んできました。僕が1人でケーキを作れたのも、シェフをしながら全国の人と繋がれたのも、このケーキ一本で勝負しようと思えたのもインターネットを通して多くのお客様と出会えたからです。

 

自分1人では出来なかった世界

今、僕はレストランで働いていた頃には考えられないくらい多くの人との繋がりを感じています。それはお客様だけでなく一緒に働くスタッフにも。

たった1人で始めたMr. CHESSECAKE、今では20人近くの人たちが支えてくれており、自分1人では絶対に出来なかった世界が創られ始めています。キッチンではより良いクオリティーにするために試行錯誤を繰り返し、受け取ったお客様の笑顔を想像しながら丁寧に包んでいく。

オフィスではより良い体験の為に自分達に出来る事を1つ1つ増やしていく。出来ていない事ばかりだからこそ、出来る事を確実に増やしていく。そして少しでも多くの人の幸せのお手伝いが出来るように。昨年末、ゆっくりと今後の事を考えました。僕は美味しさを通して何を伝え、何をしたいのか。

美味しいものは人を幸せにします。それは家族が作った料理でも、レストランの料理でも同じです。では僕の料理にしか出来ないものはなんなのか?美味しさ以上の何かを伝える事は出来ないのか?

 

美味しいという体験の先に新しい価値を

美味しかったでは終わらない、その先へと人の心も行動も動かせるような、そんな体験を作り続けたい。

それはお客様だけではなく、一緒に働くスタッフにも同じ体験をしてもらいたい。自分達の労働に対しても、食べたお客様のリアクションを感じるという事にも。自分たちの手から生み出されるものが、多くの人を幸せにしているという実感を持って欲しい。『人生最高の体験と感動で人の心を動かす』これは昨年末スタッフに送った文章の中で、特に想いを込めた言葉です。

皆様の幸せのお手伝い

僕達が生み出す美味しさは、その先にあるお客様の体験をより素晴らしいものにするためにあります。ただ美味しいものを作って終わりではなく、その先まで提案する。

食べた人の心や行動までも変えられるような、そんな美味しい体験を目指しています。

これからも皆様の幸せのお手伝いが出来ればと思っています。

3年目のMr. CHESECAKEも宜しくお願いいたします!

Mr. CHEESECAKE 田村浩二

 

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